チワワにおすすめのドッグフード

初めてワンちゃんを飼われる方向けの犬種としても、犬種別ランキングでも常に上位にランキングしている「チワワ」。その、うるうるした瞳と小さいながらもやんちゃで元気なワンちゃんで、みんなに愛される犬種でもあります。

さて、今回は、チワワにおすすめのドッグフードの選び方について調べていきたいと思います。

ドッグフードの選び方

まずはドッグフードの選び方を紹介します。

健康維持に良いフード

『良質の高たんぱくフード』

チワワに限ったお話ではありませんが、室内飼いのワンちゃんなのでどうしても肥満になりやすくなります。

ドッグフードを良質で高たんぱくなものにすることで、運動量の少ないチワワの筋肉量をアップさせて、それをキープすることで基礎代謝を上げます。

そして、この基礎代謝を上げることで、チワワの肥満を防止することができます。

また、ドッグフードを効率よく美味しく食べてもらう上でも、定期的に散歩をしてあげることや、たまにドッグランなどに連れて行って運動量を増やしてあげることも大切なことです。

『オメガ3・オメガ6脂肪酸配合の被毛に良いフード』

チワワにはロング(長毛)とスムース(短毛)の2種類がいます。ロングは美しい被毛をスムースは健康な皮膚をキープするためにもオメガ3&オメガ6を配合したドッグフードを選んであげましょう。

『グレインフリー(穀物不使用)のフード』

穀物に含まれる糖質は脂肪になりやすいので、室内飼いのワンちゃんのチワワにとっては肥満の原因の一つになってしまいます。

また、体が小さいということはそれだけ腸も短いので、穀物の消化には負担がかかってしまうので、グレインフリーのドッグフードを選んであげたいところです。

ただ、どうしてもという場合には、原材料欄は使用料の多い順番に書いてあるので、1番目~4番目までに穀物が入っていないものを(多く含まれていないフード)選んであげましょう。

『無添加のフード』

良かれと思っていて与えていたドッグフードが、実は健康に良くないものが含まれていることがありますので、できれば無添加のフードを選んであげて欲しいです。

粒のサイズ

咬むことを楽しんで食事をするワンちゃんもいるので、一概に一番小さい粒のサイズを選ぶとはいいきれないものがありますが、安全面からいえば粒のサイズは小さいものの方が良いでしょう。

フードの種類

基本的には、歯石などオーラルケアを考えた場合、ドライフードが好ましいと思いますが、ウェットフードをトッピングしたりして活用するのも良いでしょう。

そこで次には、トッピングにおススメの食材をご紹介いたしましょう。

トッピングなどのオススメを紹介

「素材そのまま乾燥野菜」おやつとしてもドッグフードにプラスしても便利な商品です。その他には、「犬用ふりかけ」などもありますが、添加物が気になりますので注意が必要です。

「手作り」で「おから」などをワンちゃん用に作ってふりかけにしたり、また「ささ身」をボイルしてトッピングしてあげた方が良いでしょう。

次に、チワワにおススメのドッグフードを3種ご紹介したいと思いますが、今回は「チワワ専用のドッグフード」で紹介しましょう。

チワワにおすすめのドッグフード

『ロイヤルカナンBHNチワワシリーズ』

パピー用(離乳~生後8か月)、成犬用(8か月~7歳ごろ)、中高齢犬用(8歳~)と、全ライフステージ対応しています。

食いつきを良くする「フレーバー」を添加
「動物性タンパク少なめ」(鶏、七面鳥)

『スタイルズ チワワ用』

成犬用、6歳以上用、10歳以上用

子犬用はないようですが、それ以外のライフステージには対応しています。
口が小さく噛む力が弱いワンちゃん用のソフト(半生)タイプ。
動物性タンパク高め(鶏、七面鳥)

酸化防止剤:プロピレングリコール、ソルビン酸カリウム、エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物と添加物が多めなのが気になるところですが、個体や健康状態によって取り入れても良い製品でしょう。

『ユーカヌバ(Eukanuba) チワワ用』

成犬(1歳以上)が対象
お腹をこわしやすいワンちゃんに配慮した商品で、腸内環境を整え成分としてオリゴ糖を配合
動物性タンパク高め(鶏、七面鳥)

 

以上、3つが代表的なチワワ専用フードですが、チワワ用であってもなくても、メーカーごとに原材料やカロリーなどの特徴が変わります。

ご自身のワンちゃんの個体に合わせて、メリットやデメリットを確認して購入するようにしましょう。

次に、チワワのドッグフードに関するよくある悩みについて考えていきたいと思います。

よくある悩み

「毛づやが悪い」「肥満」「フードを食べない」「運動量が少ない」「涙やけ、めやに」といったお悩みが主なものになるかと思いますが、先にお話ししたようにワンちゃんの個体や健康状態に合わせてフードを選んであげるようにします。

フードを食べない場合には、食欲がない以外普段の様子と変わらないようでしたら、まずは思い切って一食抜いてみます。

また、いつも食べているドッグフードを突然食べなくなった場合には、先にお話しさせて頂いたふりかけやトッピングを利用されるのが良いでしょう。

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