ゴールデンレトリバーにおすすめのドッグフード

ゴールデンレトリバーは人間との協調性が高く、賢く合図に忠実に従い、俊敏な行動を取ることができるワンちゃんで、日本では盲導犬や介助犬、警察犬などで活躍しています。

とても穏やかで我慢強いほうなので子供たちとも仲良くでき、他の犬や人に対してもかなり友好的で飼いやすさ上位にランキングにくるワンちゃんです。

こんなゴールデンレトリバーにおススメのドッグフードをご紹介させていただきます。

ドッグフードの選び方

『栄養バランスの良いもの』

ワンちゃんの体を丈夫に健康に育てるためには、必要な栄養素がバランス良く配合されているドッグフードを選ぶことにあります。

栄養バランスが偏ると、毛並みが悪くなったり抜け毛が多くなったりなどの健康上の問題が出てきたりしてしまいます。

『添加物を使用していないもの』

ドッグフードに、「人工添加物」や「肉副産物(4Dミート)の含まれていないものを選ぶようにしましょう。

『動物性たんぱく質を50%以上配合のもの』

動物性たんぱく質は、ワンちゃんの丈夫で健康的な体を作ったり、艶のあるキレイな毛並みをキープすることに必要な栄養素なので、主原料が肉であるもので粗たんぱく質が50%以上含まれるものを基準に選ぶのがポイントです。

『穀物不使用のグレインフリーのもの』

犬は穀物を消化するのが苦手なので、グレインフリー(穀物を一切含まないもの)のドッグフードを選んであげるようにしましょう。

『低炭水化物のもの』

ヘルシーで低炭水化物なフードのメリットは、体重がかなり増加したり、ダイエットが必要になったときに食事管理がしやすいところにあります。

高カロリーフードや炭水化物の量が多いと、運動していてもワンちゃんは肥満傾向におちいってしまいます。

ヘルシーなフードですと、一回の食事でのカロリーコントロールもしやすくなり便利でもあります。

『基本的にはドライフードであること』

ドライフードのメリットは、食べる量を抑えることができるので肥満防止につながり、よく噛むことで歯周病の予防と対策につながります。

ウェットフードの方がワンちゃんの食いつきが良い傾向がありますが、ドライフードはダイエットだけでなくボケ防止にも効果が期待できるので、ワンちゃんの健康をキープする上で最適です日持ちの良さでもメリットがあります。

次に、ゴールデンレトリバーに適したドッグフードの粒のサイズを見ていきましょう。

粒のサイズ

大型犬なので大きな粒のドッグフードを選んであげるのかと思ってしまいますが、一概にそうとは言えないものがあります。

大きく分けると二種類に分かれ、ドッグフードを「丸呑みするワンちゃん」と「カリカリよく噛むワンちゃん」の場合があり、前者には小粒か、大きめの粒なら中央に穴があいたドーナツ型のものか平らな形のものが好ましく、後者には中粒以上の大きさで噛みやすいものが好ましいでしょう。

ゴールデンレトリバーのフードの種類も、基本的にはドライフードですがウェットタイプのものや半生タイプのものがあります。

トッピング

また、ドライフードへのトッピングですが、ドッグフードは総合栄養食なので特に必要はありませんが、食いつきを良くしたり食事のバラエティを考えるのであれば、

トッピングは見た目で全体の1割を上限にしましょう。

次に、ゴールデンレトリバーにおススメの専用ドッグフードをご紹介しましょう。

ゴールデンレトリバーにおすすめのドッグフード

『ユーカヌバ 成犬用 ゴールデンレトリバー用』

配合成分は、毛並みのためにオメガ6オメガ3脂肪酸のバランスを調整し、腸内環境を良くするのために食物繊維とロイヤルバイオティクスを配合しています。

また、免疫力サポートにビタミンE、関節ケアのグルコサミンコンドロイチンを配合して、歯磨き効果のある粒の形状をしているのが特徴的です。

動物性タンパクは高め(家禽(チキン、ターキー他)

『ロイヤルカナンBHN ゴールデンレトリバー専用フード』

対象年齢は、成犬~高齢犬用(生後15ヵ月齢~の使用となっています)

配合成分:皮膚や毛並みの健康を保つEPA・DHAを配合し、心臓の健康維持にタウリン、L-カルニチンも配合されています。

動物性たんぱく質は多め(家禽ミート(鶏・七面鳥)

『イースター ウェルケア レトリーバー専用』

対象年齢は、全年齢用と7歳以上用があります。

配合成分は、関節の健康にグルコサミンコンドロイチン、皮膚や毛並みの健康にコラーゲン、オメガ3脂肪酸、お腹の健康のために繊維質、ビール酵母が配合されています。

動物性たんぱく質は高め(チキン(鶏肉・チキンミール))

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